先日行ったピカチョの丘には、Acorn Woodpeckerという鳥がたくさんおりました。
和名はドングリキツツキ。
鳥って、ほとんどの種類に英名・和名がついているんですよ。
植物なんかは学名しかなかったりしますんで、これはすごいことです。
下の写真にどんぐりキツツキがいます。どれかわかるかな。
正解は、、、
このキツツキ、もちろん木にとまりますが、地面もうろちょろするんです。
どんな顔してるかというと、うまく写真が撮れなかったので、また絵で失礼します。
キツツキというと、木の中にいる虫を食べるイメージで、だからこそ木をつつくんだと思ってたんですが、このキツツキは虫はあんまり食べなくて、その名の通りドングリなんかの木の実を主食にしているそうです。木をつつくのは、穴を開けてそこにどんぐりを貯蔵しておくため。右の写真のような枯れ木に巣をつくり、他のペアとも一本の木を巣として共有するんだそうです。よおおおく木を見てみると、ドングリが一個ずつちょうどおさまるぐらいの穴が無数に空いていて、どんぐりが押し込められてました。写真撮りそびれたんで、こんどまた撮ってきます。
そういえばわたし、自然が好きだったのに、このブログときたら、食ベもののネタばかり。
これから自然ネタも増やしますね。



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