2016年2月8日月曜日

Day 27 エースをねらえ!ホンジュラス版が始まります



なんだこの写真? 壁画? 
ってみなさん思われたんではないでしょうか。

フッフッフ、かなっぺの青春が始まったんです。

40代にしてまたこれに打ち込めるなんて。
それは何かと尋ねたら?

それはね


テニス!

先週テグシガルパ最安値で5,000円もするラケットを入手し、
今週から始めることになりました。
(ボール高いので名前「田」書いてしまった)

で、行ってきたのは Complejo Deportivo Villa Olimpica 

スポーツセンターデラックス版みたいなところです。
冒頭の壁画は、ここのものです。立派だよねえ。
ここに来れば、いろんなスポーツできます。施設もいろいろ


 野球場に






体育館に









観覧席つきのプールに!

このほか、サッカー場、ミニバスケットボールコート、格技場などがあって、
スポーツセンターの豪華版みたいなところです。
この写真ではかなり閑散としてるんですが、これを撮ったのは日曜日で、平日はかなり人がいました。
格技場では剣道やってたし、外でもベルトして空手っぽい練習チームもいた。


ここで、わたしは毎週テニスを習うのです。ふっふっふ。
ホンジュラス人のコーチをつけて習います。
1時間日本円で1,000円!
憧れの漫画、エースをねらえ、ホンジュラス編が始まるのだ。

テニスとかなっぺ、、、

思えばかなっぺはテニスをやりたかったのにこれまで苦い思い出ばかりなのでした。
高校時代は半年テニス部でしたが、美人揃いな面々を前に、頑張ってついていこうとポニーテールしてましたが、地味な自分は超えられない壁に気づいてやめてしまった苦い過去があります。テニスってワンランク上感満載よね。(←練習しんどかったというのが本音かもしれんけど)
大学時代も一週間テニス部に入りましたが、超体育会な雰囲気なうえに、なんと新入部員が私一人で、毎日練習時にテニスボールが満杯のショッピングカートを部室からコートに運ばねばなりませんでした。このルート全長400m、墓場の中の道、行きが下り、帰りは登り。わたしは果たしてこのために大学まで進学したんだろうかと帰宅時に10回ぐらい自問自答してやめてしまったんです。

要するに、継続する根性がなかったんですよ。
しかし、ここホンジュラスでチャンスがやってきたということで、40の春がやってきましたウキウキ。

コーチはホンジュラス人で男女各1名ずついるそうで、もしかして宗方コーチみたいだったらどうしようとおもいましたが、どちらも大学生。
習っている方によると男性コーチは教え方が厳しくて良いが、時間にルーズでドタキャンするし、指導料の前借りを頼んでくる、、とのこと
女性の方は、大学生で時間は遅れてきても15分ぐらい、金銭にめんどうなことはなくて、学費のために教えてるそうで、問答無用で女性コーチに決めました。
これからお蝶夫人と呼ぼうと思います。笑 態度が似てるかも。

しかし、ここからが問題で、あたしゃスペイン語できないし、まだ足がなくてこの競技場に来るのが大変。
ということで、車を入手してからいくことにしました。

さあ、どうなることやら、エースをねらえ!ホンジュラス編。

ご期待ください!

(肝心なテニスコートの写真を興奮して撮り忘れました やっぱり抜けてるわ)

2016年2月7日日曜日

Day27 ザ・移動販売 その1


テグシガルパの街中は、いろんな移動販売を見かけます。



ん? そのピンク




拡大しましょー




ピンクのふわふわ❤︎


これは


綿菓子なのでした!


よく見かけるんですが、誰かが買ってるのを見たことはありません。

50個以上が長細いビニール袋にまとめて入ってて、
それを持ち歩いて売ってるようです。

1個いくら??

こんな長細いビニール袋、どこに売ってるんだ?


知りたいことだらけ!



2016年2月6日土曜日

Day 26 あんこ星人カナッペ vs 赤インゲン 一回戦


かなっぺ「御座候よ。あんたは偉大だ。」

御座候のつぶあんカラ袋「どうしたんですか、かなっぺさん」

かなっぺ「ほら、あなたを無計画に食べて空にしちゃったじゃない? で、そろそろ禁断症状が。でもあなたはこっちにいなくて、、だから今日とうとう浮気してしもた。」

御座候のつぶあんカラ袋「まさか!ベッキーの二番煎じか?」

かなっぺ「それがさあ、きのうスーパーでばったり、赤インゲンさんに逢ってしまって、、すっかりその気になってしまって。」



御座候のつぶあんカラ袋「わたしが重かったばっかりに、、、」

かなっぺ「ごめん、あなたは一袋500gもあって、ホンジュラスに持ってくるには限界が、、、。赤インゲンさん、見た目があなたにそっくりで、、魔が差した。」

御座候のつぶあんカラ袋「聞きたくないけど聞きます、どうだったんですか? はっきり言ってぇ」


かなっぺ「赤インゲンさん、濃すぎた、、、。自己主張が強い。もうオエッてなった、、、」

御座候のつぶあんカラ袋「・・・・(-д-;)」

かなっぺ「だから、何かに挟んだらごまかせるかなと思って」




御座候のつぶあんカラ袋「うわっ どらやきにしたの?」

かなっぺ「そう、見た目は我ながらいいと思ったんだけど」

かなっぺ「皮にきび砂糖突っ込んだのが間違ってて、試したら」

御座候のつぶあんカラ袋「どうだった?」

かなっぺ「ふつうのどら焼きの5000倍ぐらい甘くなった、さすがの私も悶絶。食べた後寝込んだ」

御座候のつぶあんカラ袋「やられちゃったんだ」

かなっぺ「もう見るのもツラい。え〜ん 御座候、あんたの控えめな甘さが好きだったのに」

御座候のつぶあんカラ袋「僕何もできない、もうカラだし」


かなっぺ「赤インゲンさんとタッグ組んで、何が何でも近いうちにあなたに似たのを作り出してやる!」




御座候のつぶあんカラ袋「僕に執着しないで、なんか違うの探せや。」

2016年2月4日木曜日

Day24 やっと食べたぜ屋台グルメ

お待たせしました。今日は力入ってます。
なんてったって屋台飯の紹介ですもん!

きょうの屋台飯はTamaleです。

プ〜〜〜ン・・・

先日行った週末限定市場、屋台飯コーナーで懐かしい香りがしたんです。



ウガンダで嗅いだバナナが蒸されたにおい。

どこだろう?どこだろう?と探したら、おばちゃんがおっきな鍋をいじっていました。




鍋の中は、バナナの葉っぱがいっぱい。

おばちゃんがめくってくれて、中を見たら、バナナの葉で長方形につつまれて、紐でしばってある、特大な「ちまき」みたいなものがいっぱい入ってました。
2種類あって、豚か鶏か選べたんですが、夫が「ホンジュラスは鶏がおいしいんだよ〜」と言っていたのを思い出し、
「鶏でお願いします。」

お持ち帰りして、お昼ご飯となりました。


どうでもいいんだけど、よおーく見ると、
バナナの葉のさらに上から透明フィルムで包んでありました。
一個ずつちゃんと包むなんて、丁寧だ。

開けてみましょー!


この時点で油だか水だかで手もテーブルもべちゃべちゃです。



うわっ マトケじゃん!
(ウガンダの主食、緑のバナナ蒸したもの)
と思いましたが、No No No 違いました。
さすが中南米、トウモロコシの粉をラードで練ったものなんです。

一口食べてみたら、、

おいし〜!!(≧∀≦)

トウモロコシ粉とラードの素晴らしいハーモニーが口に広がりまして、
ハイジがスイスの野山を散歩している感じでした。わかる?

パサパサかと思ったら、ラードでしっとりしてまして、
油って罪なやつ。美味しく感じてしまうんですね。

これは、「かなっぺ途上国で増量の法則」に当てはまる品です。
結構美味しいじゃないか→もうちょっと食べてみよう→また食べよう→デブまっしぐら


中に選んだ鶏肉が入っておりました、が、
この鶏はかけらみたいなので、食べた感が低かった、、、残念。


中南米も期待を裏切らず、屋台グルメ=すばらしき油の世界。
体重増加は気をつけなければなりませんが、
やめられないとまらない、愛とロマンと油の屋台B級グルメの旅は始まったばかり。
ご期待ください。



このあとルームランナーのお世話になったことは言うまでもありません。
🎶走れ〜走れ〜コータロ〜〜

2016年2月3日水曜日

Day23 Virgin Suyapaの祝日

きのう知りましたが、2/3(水)のきょうはホンジュラスは祝日なんだそうです。
ホンジュラスの守護聖母?Suyapaさんの像がホンジュラスのある村でみつかった269年目の記念日なんだそうです。
まったくもう、スペイン語もしゃべれず、生活もホンジュラスの社会に入っていないので、他人事のようです。愚か、、、

ナオキンの所属はホンジュラスの環境省なので公務員の勤務形態となるわけですが、今日仕事が休みになるかどうか決まったのは、きのうの夕方で、しかも「午後から半休」という決定だったそう。なんちゅうええかげんな決め方なんだろう。
つくづく面白いです。(^0^)

Suyapaさんを祭った聖堂があります。


写真が遠くて見えづらいですが、この建物がそれです。
カトリックの人々が巡礼にくるそうで、周りの道は通行規制で大変なことになるそうです。
そんな面白そうなお祭り、是非行ってみたい❤︎と思ってしまう私ですが、おそらく危険もいっぱいなわけで、じゃあせめて遠くから眺めたいと、双眼鏡で眺める距離まで近づきましたが、様子はわかりませんでした。(そりゃそうだ)

しかし、昨日の夜はすごかったんですよ!

なんでかというと、この建物を使ってプロジェクションマッピングしてたんです。
写真がなくて申し訳ないですが、なかなか本格的だったんですよ。
(これも双眼鏡で見た。テレビ中継もやってました。)

最後は花火で締め、という感じだったので写真撮りました。

撮ったはいいけど、iphoneで撮ったら、湾岸戦争の中継画像みたいになっちまったので、


コンパクトデジカメで撮ったらましになりました。
中央やや下部分が聖堂でやってるプロジェクションマッピングです。


ナオキンは、このイベントの豪華さに、「ホンジュラスでもここまでやれるなんて、すごいじゃないか」と一人感動しておりました。

わたしは面倒くさそうだからちょっとほっておこう、、と思い、終わった終わった、とすっかり終了モードだったのですが、、、、、、


甘かった!(*゚ロ゚)ハッ!!


ここはラテンの国です。


イベント終わるわけがないでしょっ


ということで、このあと重低音が鳴り響き、何時に終わったのかは知らんです。




2016年2月2日火曜日

Day22  続・こんなとこから中継 

きょうは用意していたネタがあったんですが、朝テレビ見てたらまた牛乳噴き出すような中継がありましたのでそれを報告します。

相方と朝飯を食べながら、ベッキーの不倫発覚は誰に一番問題があるのか?という話をしていたんですが、いつも流しているテレビの中継が始まりました。

きょうは、Suyapa聖堂近くの公道からで、何かが布に包まれているのが映ったんですよ。

その包まれてたものが、肌色に海苔がついたような丸いものでした。


かなぺ「? なんだあれ?」

ナオキン「赤ん坊じゃないかい??」

かなぺ「げっ!!」


ベッキーの話なんて一瞬で消えました。
レポーターは興奮気味に「Suyapa聖堂近くの公道で出産です」と言っているようです。(スペイン語不明)
我々画面に釘付け。


もうね、全部映しちゃうんですね、遠慮ない。
出てきたばかりで青白い赤ちゃんも、お母さんの下半身も(ヒドイ)。

あたしゃ朝からショックで、残ってたサラダのドレッシングびっくりして飲んでしまいました。
それぐらいの衝撃です。

でもね、それじゃ終わりませんよ。
レポーターはそんなん気にもしない様子でやっぱりどんどん行きます。

ガツガツしてますから

何するって?

もちろん、そうです、インタビュー!!

***テレビの画面は載せられないので絵ですいません。
私の2年間、この中継でテレビ出演することがありませんように、、、。

レポーター「あなたお名前は?」

産んだ女性「Reina Lopezです」

レポーター「いくつ?」

産んだ女性「28歳」

レポーター「おめでとう!」

以降はスペイン語がわからなくて聞き取れませんでした。
おめでとう!って、、そうか、おめでたいことなんだ、と気づきました。

すごいのは、女性が名前を言った瞬間に字幕が「Reina Lopez道端で出産」と出たことです。仕事が早い。


この放送局 Hable Como Habla, Televisión Digital という放送局です。
この局から目が離せません。笑



中継のあと、スペイン語がわからない私に、なおきんが訳してくれました。

「あかちゃんは元気な男の子だったって。」

2016年2月1日月曜日

Day21 週末限定テグシガルパの市場 潜入

治安が悪いので、行けるところが限られている我々。
いつもは日本のおおきなスーパーと変わらないところで買い物しています。
買っているものの値段もモノも大して日本と変わらず、ほんとうにつまらんのです。

しかし、こちらに来て二週間、「市内に週末市という市場ができる」という情報を得て、治安のこともあり市場には半年に一回ぐらいしか行かないという仮住まいの大家さんが、来たばかりの宇宙人な私たちをもてなそうと連れていってくれました。感謝感謝。

金曜日14:00から土曜日のみ限定で開かれる市場は、スペイン語でメルカドといいます。
市内中心部のほうにあり、土曜日の朝が人出も少なめで比較的安全ということだったので、8:00am出発。

市場手前は駐車渋滞。
市場の周りのスペースに車を止めたら、車は「見張り屋さん」に見張っててもらいます。
車上狙いにあったり、車ごと盗まれたりするかもしれないからです。
但し、見張り屋さんに頼んでも盗られない保証はどこにもないです。
この見張り屋が盗人とグルとういこともあり得ます。
恐るべし無限の可能性。
なんかあっても泣き寝入りです、が、いちいち怖がってたら何もできません。


上の写真がこの日唯一撮った写真。市場のメインゲート。

これが見取り図。手書きですんません。

右下が入り口で、入るといきなり屋台飯ゾーンがあって、油の匂いがします。笑
プレハブみたいな作りで屋根に覆われており、そこで食べられるのはもちろんローカルフード。
この日も朝ご飯食を家族で食べてて楽しそう。ジャンクフードコーナーは、肉串、フライドポテト、ドーナツ、フランクフルトなど油と小麦粉の作品たちがいっぱいです。でもおいしそうなんですよ。これ、食べたらやみつき、デブまっしぐらです。
ウガンダで8kg増のわたしは、もう過ちを繰り返すわけにはいきません。


そして果物野菜ゾーンは、こんなかんじの店がずらーーっと並んでます。
青空の下、ビニールシートを屋根にして丸太で作ったテーブルに野菜が山積み。
(治安が悪いので写真が撮れません、ほんとにひどい絵ですが、色鉛筆を入手したのでカラーだぜ。)

やっぱりスーパーより安めで、鮮度もなかなか良い。
素晴らしいのは、果物の試食ができるんですよ、サービスいいじゃないの。

ところでホンジュラスの野菜、しっかり味があってすごく美味しいことにこの二週間で気づきました。
にんじんやキャベツの甘みがサラダにするとわかって、肉詰めピーマン作ったら、脇役のはずのピーマーンのジューシーさがよくわかってうまくできた。
じゃがいもホクホク、キャッサバも、、、わたしみたいな素人が調理してもおいしく食べられます。

そしてこの市場の目玉は奥の魚コーナー!
期待してなかったけど、すごいきれいな魚売ってました。
カニ、エビ(伊勢海老っぽいのから、ブラックタイガーなども)、魚(ティラピアとか鯛みたいなの)、貝、シャコみたいなのも売ってんの。
魚は鱗やエラやら内臓やら取ってくれます。でも、三枚おろしはしてくれんかった。



ということで、初めての市場体験。
やはり地元の生活が見られるのが一番楽しいのです。
もう少し治安状況の要領得たら、また行きたいと思ってしまいました。
できれば屋台飯ゾーンで飲み食いしたい。


**おまけ**

この日の戦利品の果物です。


マンゴスチン。
恥ずかしながら、わたくし初めて食べました。

ナンダこの果物。

すごいうまい❤︎

(☉∀☉)



ホンジュラスに来てヨカタ
これは12個で500円。なんかめずらしくて手に入れることで頭がいっぱいで、日本円を計算するのも忘れたし、値切るの忘れてた。なんて愛らしい形。
最初に見つけた人、惚れちゃったんじゃないだろうか。

マンゴスチンは東南アジアや中南米で栽培されているそうで、結実までに10年かかるそうです。日本の通販サイト調べたら8つで2980円でした。


ということで、マンゴスチン❤︎

いきなりわたしの好きな果物No.1に輝いたのでした。

ホンジュラスにいる間たべまくってやる。(←だから太るんだ)